• ジェームズ・ボイル

    ボイル氏は、デューク大学ロースクールにおいて、知的財産権を中心に研究している法律家です。このインタビューでは、彼が近年積極的に取り組んでいる、Public Domain 運動の一環として、なぜ大学のような公的な研究機関が、パテントなどを通して商業化に走ってきたのか、またそれがどのような問題を引き起こしつつあるのか、について語ってもらいました。インタビューでは、この20年ほどのアメリカにおける知的財産付与の対照が大きく変化してきた実態やその法的・経済的背景について聞きました。このビデオスクリプトでは、1980年のバイドール法が可決された背景、その問題点について法学者の立場から批判的に議論をしています。
  • ジェームズ・ボイル

    デューク大学 法科大学院 教授。知的財産権に関する法的問題について教えると共に、Center for the Study of Public Domain のディレクターとして、法と公共的問題について研究している。このビデオクリップは現在調整中。